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メンズメイク

メンズクレンジング入門【正しいメイク落としの方法】

2025年1月 読了 8分

BBクリームや日焼け止めを使ったら、必ずクレンジングで落とす必要があります。落としきれないメイクが残ると、毛穴詰まりや肌荒れの原因に。正しいクレンジングを習慣にすれば、肌トラブルを防いで清潔な状態を保てます。

この記事でわかること
・なぜクレンジングが必要か
・クレンジングの種類と選び方
・正しいクレンジングの方法
・クレンジングと洗顔の違い

なぜクレンジングが必要?

BBクリームやファンデーション、ウォータープルーフの日焼け止めは、通常の洗顔料では落としきれません。油性の成分は油で落とす必要があるため、クレンジングが必要になります。

落としきれないと...
・毛穴詰まり
・ニキビ・吹き出物
・肌のくすみ
・肌荒れ

クレンジングが必要なもの

  • ・BBクリーム
  • ・ファンデーション
  • ・ウォータープルーフ日焼け止め
  • ・化粧下地(一部)

洗顔だけでOKなもの

  • ・石鹸で落ちる日焼け止め
  • ・石鹸で落ちる下地
  • ・何もつけていない日

クレンジングの種類

💧

オイルタイプ

洗浄力が高い。しっかりメイクもスルッと落ちる。乾いた手で使用。

おすすめ:BBクリーム、ウォータープルーフ日焼け止め使用時

🫧

ジェルタイプ

洗浄力と肌への優しさのバランスが良い。オイルより使いやすい。

おすすめ:初心者、普段使い

🥛

ミルクタイプ

肌に優しい。洗浄力は控えめ。乾燥肌・敏感肌向け。

おすすめ:軽めのメイク、敏感肌の人

💦

ウォータータイプ

コットンに含ませて拭き取る。簡単だが、こすりすぎに注意。

おすすめ:時間がない時、軽めのメイク

🧼

バームタイプ

固形が肌の上で溶ける。洗浄力高め。マッサージしながら落とせる。

おすすめ:しっかり落としたい人、乾燥肌

クレンジングの選び方

使用アイテム おすすめタイプ
BBクリーム(しっかり) オイル、バーム
BBクリーム(軽め) ジェル、ミルク
ウォータープルーフ日焼け止め オイル
通常の日焼け止め ジェル、ミルク
下地のみ ジェル、ミルク

初心者におすすめ:ジェルタイプが使いやすい。濡れた手でも使えるものを選ぶと、お風呂で使えて便利。

正しいクレンジングの方法

1

手を洗う

汚れた手でクレンジングすると、汚れが肌に広がる。清潔な手で。

2

適量を手に取る

製品の使用量を守る。少なすぎると肌をこすってしまう。

3

顔全体になじませる

Tゾーン→頬→口周り→目元の順に。円を描くように優しくなじませる。

4

乳化させる(オイルの場合)

少量の水を加えて白く濁らせる。乳化することで汚れが浮き上がる。

5

ぬるま湯で洗い流す

32〜34度のぬるま湯で20〜30回すすぐ。熱いお湯はNG。

6

洗顔する(ダブル洗顔の場合)

クレンジング後に洗顔料で洗う。ダブル洗顔不要タイプなら省略OK。

クレンジングと洗顔の違い

クレンジング

油性の汚れを落とす。BBクリーム、日焼け止め、皮脂など。

油は油で落とす原理

洗顔

水性の汚れを落とす。汗、ホコリ、古い角質など。

泡で汚れを包み込む

ダブル洗顔とは?

クレンジング→洗顔の2段階で洗うこと。それぞれ落とせる汚れが違うため、しっかり落としたい時におすすめ。

ただし、洗いすぎは乾燥の原因に。「ダブル洗顔不要」のクレンジングなら1回で済みます。

よくある質問

Q. メイクしてない日もクレンジングは必要?

A. ウォータープルーフの日焼け止めを使っていれば必要。何もつけていなければ洗顔だけでOK。

Q. クレンジングシートでもいい?

A. 緊急時には便利ですが、毎日はおすすめしません。こすりすぎによる肌への負担が大きいです。

Q. 目元も同じクレンジングでいい?

A. 基本的にはOK。ただし目元をこすりすぎないよう注意。アイメイクをしている場合は専用リムーバーを。

まとめ

BBクリームや日焼け止めを使ったら、クレンジングで落とすのが基本。初心者にはジェルタイプが使いやすくておすすめです。

正しくメイクを落とすことで、肌トラブルを防ぎ、スキンケアの効果も高まります。メイクを楽しむためにも、クレンジングを習慣にしましょう。