メンズコンシーラー

メンズコンシーラーおすすめ8選【ニキビ・クマ隠し完全ガイド】

更新日: 2025年1月

ニキビ跡やクマ、シミなどの肌悩みをピンポイントでカバーするコンシーラー。「メイクしてる感」を出さずに自然に肌悩みを隠せる、ビジネスマンの味方とも言えるアイテムです。自分の肌色と悩みに合った一本を選べば、清潔感のある印象を手に入れられます。

コンシーラーとは?BBクリームとの違い

コンシーラーは、ニキビ跡やシミ、クマなど気になる部分をピンポイントでカバーするメイクアップアイテムです。「部分ファンデーション」とも呼ばれ、顔全体ではなく特定の箇所だけに使用します。

BBクリームとコンシーラーの違い

項目 BBクリーム コンシーラー
使用範囲 顔全体 気になる部分のみ
カバー力 中程度 高い
仕上がり ナチュラル しっかりカバー
使用量 パール1粒大 米粒1〜2粒大
適した悩み 肌の色ムラ、くすみ ニキビ跡、シミ、クマ

ポイント:コンシーラーはBBクリームと併用することで、より完璧な肌に仕上げることができます。BBクリームで全体を整えてから、気になる部分にコンシーラーを重ねるのがおすすめです。

コンシーラーで解決できる肌悩み

コンシーラーは様々な肌悩みをカバーできます。ただし、悩みの種類によって適切な色や使い方が異なります。

🔴

ニキビ・ニキビ跡

赤みのあるニキビや色素沈着したニキビ跡。

→ 肌色〜やや暗めの色を選択

👁️

目の下のクマ

寝不足や血行不良による青クマ、茶クマ。

→ オレンジ系・ピーチ系を選択

🟤

シミ・そばかす

紫外線によるシミや遺伝的なそばかす。

→ 肌色と同じ〜やや暗めを選択

🩹

傷跡・毛穴

古い傷跡や目立つ毛穴。

→ 硬めのスティックタイプを選択

🧔

青ヒゲ

髭剃り後に残る青みがかった影。

→ オレンジ系で青みを打ち消す

😊

ほうれい線の影

ほうれい線によってできる影。

→ 明るめの色で光を足す

コンシーラーの種類と選び方

コンシーラーは大きく分けて4種類あり、それぞれ特徴が異なります。悩みや使用シーンに合わせて選びましょう。

スティックタイプ

カバー力:★★★★★

おすすめ

口紅のような繰り出し式で、直接肌に塗れるタイプ。硬めのテクスチャーでカバー力が最も高く、ニキビ跡やシミのカバーに最適。持ち運びにも便利で、メンズに最も人気のタイプです。

高カバー力 持ち運び◎ 初心者向け

リキッドタイプ

カバー力:★★★☆☆

液状で伸びが良く、薄づきで自然な仕上がり。広範囲のカバーやクマ隠しに適しています。チップやブラシで塗るタイプが多く、ムラになりにくいのが特徴です。

自然な仕上がり 広範囲向け クマ隠し◎

ペンシルタイプ

カバー力:★★★★☆

鉛筆のような形状で、細かい部分のカバーに最適。小さなニキビやほくろ、傷跡などピンポイントで隠したい場合に便利です。硬めの芯で密着力も高いです。

ピンポイント 細かい部分向け 密着力◎

パレットタイプ

カバー力:★★★★☆

複数の色がセットになったタイプ。色を混ぜて自分の肌に合った色を作れます。悩みに合わせて色を使い分けられるので、様々な肌悩みに対応可能です。

色を調整可能 複数悩み対応 上級者向け

色選びの基本(悩み別カラー理論)

コンシーラー選びで最も重要なのが「色」です。悩みの色を「補色」で打ち消すのがカラー理論の基本です。

カラー補正の基本

青クマ・青ヒゲにはオレンジ系

赤みニキビにはグリーン系

くすみ・黄ぐすみにはイエロー・パープル系

茶クマ・シミには肌色〜やや暗めの色

初心者の色選び3ステップ

1

自分の肌の色を知る

手首の内側や首筋の色をチェック。黄みがかっていたらイエローベース、ピンクがかっていたらブルーベース。

2

悩みの色を確認

隠したい部分が何色なのかを明るい場所で確認。青みなのか、赤みなのか、茶色なのかを見極める。

3

フェイスラインでテスト

購入前にフェイスラインに塗って色を確認。自然光で見て浮いていなければOK。

メンズコンシーラーおすすめ8選

メンズの肌色に合いやすく、自然な仕上がりになるコンシーラーを厳選しました。初心者でも使いやすいアイテムを中心に紹介します。

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NULL メンズ コンシーラー

1,711円

メンズ専用に開発されたスティックタイプのコンシーラー。日本人男性の肌色に合わせた絶妙なカラーで、ニキビ跡やクマを自然にカバー。SPF30 PA++で紫外線対策も可能。テカリを抑えるパウダー配合で、汗をかいてもヨレにくい処方です。

  • メンズ専用設計
  • SPF30 PA++
  • テカリ防止パウダー配合
  • 無香料・アルコールフリー

メリット

  • +男性の肌色に馴染みやすい
  • +カバー力と自然さのバランスが良い
  • +崩れにくく長時間キープ
  • +持ち運びに便利なサイズ

デメリット

  • -カラーバリエーションが少ない
  • -乾燥肌には保湿が必要
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ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー

858円

韓国で大人気のリキッドコンシーラー。高いカバー力でありながら薄づきで、クマ隠しに最適。豊富なカラーバリエーションで、自分の肌色に合った色が見つかりやすいのも魅力です。

  • 高カバー力
  • 20色以上のカラー展開
  • チップタイプで塗りやすい
  • ロングラスティング処方

メリット

  • +圧倒的なコストパフォーマンス
  • +カバー力が非常に高い
  • +豊富な色展開
  • +少量で広範囲をカバー

デメリット

  • -乾燥しやすい
  • -メンズ向けではないので色選びに注意
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LIPPS BOY フェイスジェル

1,980円

美容室LIPPSが開発したメンズ向けコンシーラー。ジェル状で伸びが良く、肌に自然に馴染みます。青ヒゲのカバーに特化した「ヒゲカバー」カラーが人気。

  • サロン発メンズコスメ
  • ジェルテクスチャー
  • 青ヒゲカバー特化色あり
  • スキンケア成分配合

メリット

  • +メンズの肌悩みを理解した設計
  • +伸びが良く使いやすい
  • +青ヒゲに効果的
  • +肌に優しい処方

デメリット

  • -カバー力はやや控えめ
  • -価格がやや高め
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ORBIS Mr. スポットシュート コンシーラー

1,760円

オルビスのメンズライン「Mr.」のコンシーラー。スティックタイプで狙った場所にピンポイントで塗れます。皮脂吸着パウダー配合で、テカリやすい男性の肌にも対応。

  • スティックタイプ
  • 皮脂吸着パウダー配合
  • ウォータープルーフ
  • 無香料

メリット

  • +テカリを抑えられる
  • +汗や水に強い
  • +信頼のオルビス品質
  • +無香料で使いやすい

デメリット

  • -カラー展開が2色のみ
  • -やや硬めのテクスチャー
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メンズアクネバリア 薬用コンシーラー

1,430円

ニキビ肌のために開発された薬用コンシーラー。有効成分配合でニキビを隠しながらケアもできる一石二鳥のアイテム。ニキビ跡だけでなく、現在進行形のニキビにも使用可能です。

  • 医薬部外品
  • 殺菌・抗炎症成分配合
  • ニキビを隠しながらケア
  • オイルフリー処方

メリット

  • +ニキビケアしながらカバー
  • +薬用なので安心
  • +オイルフリーで肌に優しい
  • +ニキビ肌専用設計

デメリット

  • -カバー力は中程度
  • -ニキビ以外の悩みには不向き
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FIVEISM × THREE コンシーラー

3,850円

THREEのメンズライン「FIVEISM」のコンシーラー。天然由来成分にこだわった処方で、肌に優しいのが特徴。上品な仕上がりでビジネスシーンにも最適です。

  • 天然由来成分80%以上
  • スティックタイプ
  • 5色展開
  • パラベンフリー

メリット

  • +肌に優しいナチュラル処方
  • +高級感のある仕上がり
  • +カラーバリエーション豊富
  • +デパコス品質

デメリット

  • -価格が高い
  • -購入できる場所が限られる
購入先:
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uno フェイスカラークリエイター

1,320円

資生堂unoのカラーコントロールジェル。コンシーラーとBBクリームの中間的なアイテムで、顔全体の色ムラを補正しながら気になる部分をカバー。

  • ドラッグストアで購入可能
  • カラーコントロール機能
  • SPF30 PA+++
  • 洗顔で落とせる

メリット

  • +手に入りやすい
  • +使い方が簡単
  • +洗顔で落とせる
  • +UVカット機能付き

デメリット

  • -ピンポイントカバーには不向き
  • -カバー力は控えめ
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KATE スティックコンシーラーA

935円

プチプラで高カバー力のKATEのコンシーラー。女性向けですが、ナチュラルベージュは男性でも使いやすい色味。コスパ重視の方におすすめです。

  • プチプラ
  • 高カバー力
  • スティックタイプ
  • 全3色

メリット

  • +圧倒的なコストパフォーマンス
  • +カバー力が高い
  • +どこでも購入可能
  • +持ち運びやすいサイズ

デメリット

  • -カラーが女性向け設計
  • -やや乾燥しやすい

コンシーラーの正しい使い方

コンシーラーは正しい手順で使うことで、より自然で長持ちする仕上がりになります。

1

スキンケアで肌を整える

洗顔後、化粧水と乳液で肌を十分に保湿します。乾燥した肌にコンシーラーを塗ると、ヨレやカサつきの原因に。保湿後は1〜2分置いてからメイクを始めましょう。

2

(任意)BBクリームを塗る

全体の色ムラが気になる場合は、先にBBクリームで顔全体を整えます。その後、カバーしきれない部分にコンシーラーを重ねるのが効果的です。

3

気になる部分に少量のせる

隠したい部分に、米粒1〜2粒程度の少量をのせます。最初から多く塗ると厚塗り感が出てしまうので、少量ずつ重ねるのがポイント。

4

指でトントンと馴染ませる

薬指の腹を使って、トントンと軽く叩くように馴染ませます。こすらないのがポイント。薬指は力が入りにくいので、自然な仕上がりになります。

5

境目をぼかす

コンシーラーと肌の境目が見えないように、周囲をぼかします。境目を指でポンポンと叩いて自然にグラデーションを作りましょう。

6

(任意)フェイスパウダーで定着

長時間キープしたい場合は、透明なフェイスパウダーを軽くのせます。テカリ防止にもなりますが、なくても問題ありません。

バレない!自然に仕上げるコツ

✅ 少量ずつ重ねる

一度に多く塗らず、薄く何度かに分けて塗ることで自然な仕上がりに。カバーしきれなければ重ね塗りする方が失敗しにくいです。

✅ 境目を念入りにぼかす

コンシーラーが浮いて見える最大の原因は境目。中心は触らず、周りだけをぼかすイメージで馴染ませましょう。

✅ 明るすぎない色を選ぶ

明るい色の方がカバーできそうですが、実際は浮いて見えます。自分の肌と同じか、やや暗めの色を選ぶのが正解。

✅ 下地(保湿)をしっかり

乾燥した肌だとコンシーラーが密着せず、カサついて目立ちます。メイク前の保湿は必須。

✅ 自然光でチェック

室内照明だけでなく、窓際の自然光で最終確認。外で見ると印象が変わることがあります。

✅ 触りすぎない

塗った後に何度も触ると、ヨレたり取れたりします。一度馴染ませたらなるべく触らないように。

よくある失敗と対策

❌ 失敗1:白く浮いて見える

原因:色が明るすぎる、または塗りすぎ

対策:自分の肌より明るい色は避ける。薄く塗って足りなければ重ねる。

❌ 失敗2:時間が経つとヨレる

原因:保湿不足、または皮脂で崩れている

対策:メイク前にしっかり保湿。テカリやすい人はフェイスパウダーを重ねる。

❌ 失敗3:境目が目立つ

原因:ぼかしが足りない

対策:中心はしっかりカバーしたまま、外側だけを丁寧にぼかす。

❌ 失敗4:カサついて見える

原因:乾燥、または相性の悪い製品

対策:保湿重視のスキンケアを。乾燥肌の人はリキッドタイプがおすすめ。

よくある質問

Q. コンシーラーだけ使っても大丈夫?

大丈夫です。BBクリームなしでコンシーラーだけを使う方法は、「メイクしてる感」を出したくない方におすすめ。スキンケア後に気になる部分だけカバーすれば、自然な仕上がりになります。

Q. 落とすときはどうすればいい?

基本的には洗顔料で落とせます。ただし、ウォータープルーフタイプや重ね塗りした場合は、クレンジング(メイク落とし)を使った方が確実。オイルクレンジングがおすすめです。

Q. 毎日使っても肌に悪くない?

毎日使用しても問題ありません。ただし、毎日きちんと落とすことが大切。落としきれない状態が続くと、毛穴詰まりやニキビの原因になることがあります。

Q. 女性用のコンシーラーを使ってもいい?

使えます。ただし、女性用は明るめの色が多いので、「ナチュラルベージュ」「オークル」など暗めの色を選ぶのがコツ。また、香りが強いものもあるので確認を。

Q. ニキビの上に塗っても大丈夫?

膿んでいたり、傷になっている場合は避けましょう。赤みがあるだけのニキビなら、薬用タイプのコンシーラーを使うことでケアしながらカバーできます。

Q. 塗り直しはどうすればいい?

そのまま重ね塗りするとヨレの原因に。ティッシュで軽く押さえて皮脂を取ってから、少量を塗り直しましょう。崩れがひどい場合は、一度拭き取ってから塗り直すのがベスト。

Q. 使用期限はありますか?

開封後は6ヶ月〜1年が目安。古くなると酸化して肌トラブルの原因になることも。変色や異臭がしたら使用を中止してください。

Q. どこで買うのがおすすめ?

初めてならドラッグストアで実際に色を確認するのがおすすめ。メンズ専用コスメはAmazonや楽天の方が品揃えが良いです。テスターがあれば必ず試してから購入を。

まとめ

コンシーラーは、ニキビ跡やクマなどの肌悩みをピンポイントで隠せる便利なアイテム。BBクリームよりも自然に、目立つ部分だけをカバーできるので、「メイクしてる感」を出したくないビジネスマンにも最適です。

コンシーラー選びのポイント

  • 初心者には扱いやすいスティックタイプがおすすめ
  • は自分の肌と同じか、やや暗めを選ぶ
  • クマにはオレンジ系、赤みにはグリーン系
  • 少量ずつ塗って、境目をしっかりぼかす
  • メイク前の保湿が自然な仕上がりの鍵

まずは手頃な価格のコンシーラーから試してみて、塗り方のコツをつかみましょう。慣れれば30秒で肌悩みを隠せるようになります。清潔感のある印象は、ビジネスでもプライベートでもプラスになるはずです。