メンズ眉毛の整え方ガイド【アイブロウ入門】
眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツ。整えるだけで清潔感が増し、目元がはっきりします。初心者でも自宅で簡単に整えられるので、ぜひ挑戦してみてください。
この記事でわかること
・眉毛を整えるメリット
・必要な道具と選び方
・基本的な眉の形作り
・アイブロウペンシルの使い方
眉毛を整えるメリット
目元がはっきり
眉を整えると目の印象が強くなり、顔全体が引き締まる。
清潔感アップ
ボサボサ眉はだらしない印象。整えるだけで好印象に。
表情が豊かに
眉の形で印象をコントロール。優しくも力強くも見せられる。
ビジネスシーンで好印象
身だしなみの一部として評価される。できるビジネスマンの条件。
必要な道具
眉用ハサミ
眉毛の長さを整える。刃先が小さく、カーブしているものが使いやすい。
眉用シェーバー(フェイスシェーバー)
眉周りの産毛や余分な毛を剃る。電動タイプが安全で使いやすい。
眉用コーム(スクリューブラシ)
眉毛の流れを整える。カット前のとかしに必須。
アイブロウペンシル
眉を描き足す。薄い部分や形を整えるのに使う。グレーか髪色に近い色を選ぶ。
眉の基本的な形
眉の形は、眉頭・眉山・眉尻の3点で決まります。自分の顔に合った位置を確認しましょう。
- 眉頭 小鼻の延長線上。眉頭を近づけすぎると怖い印象になるので注意。
- 眉山 黒目の外側〜目尻の間。高すぎると驚いた顔に見える。
- 眉尻 小鼻と目尻を結んだ延長線上。眉頭より下がらないように。
直線眉(ストレート)
眉山をなだらかにした水平な眉。落ち着いた、知的な印象に。
おすすめ:ビジネスシーン、丸顔の人
アーチ眉
眉山に自然なカーブがある眉。優しく、親しみやすい印象に。
おすすめ:プライベート、面長の人
眉の整え方(ステップ)
眉をとかす
コームで眉毛を上向きにとかし、毛流れを整える。
アウトラインを決める
アイブロウペンシルで眉の輪郭を軽く描く。これがガイドラインになる。
はみ出た毛を剃る
アウトラインからはみ出た眉周りの産毛をシェーバーで剃る。
長い毛をカット
コームで毛を上向きにして、アウトラインからはみ出た長い毛をハサミでカット。
仕上げ
もう一度とかして全体のバランスを確認。左右対称になっているかチェック。
ポイント:最初は少しずつ。一度に剃りすぎると元に戻るまで時間がかかります。初めての人は眉サロンでベースを作ってもらうのもおすすめ。
アイブロウペンシルの使い方
眉が薄い部分を自然に描き足すことで、より整った印象になります。「メイクしてる」とバレないナチュラルな仕上がりを目指しましょう。
- ✓色選び:髪色より少し明るめのグレーかブラウン。真っ黒は避ける
- ✓描き方:毛を1本1本描き足すイメージで、軽いタッチで
- ✓重点ポイント:眉尻が薄くなりがちなので、ここを重点的に
- ✓ぼかし:描いた後はスクリューブラシでぼかして自然に
よくある質問
Q. どのくらいの頻度で整えればいい?
A. 1〜2週間に1回が目安。産毛が生えてきたらシェーバーで整えましょう。
Q. 眉毛は抜くのとカットするの、どっちがいい?
A. 初心者はカット推奨。抜くと生えてこなくなることも。また、毛嚢炎のリスクもあります。
Q. 眉間のムダ毛はどうする?
A. シェーバーで剃りましょう。眉間がつながっていると清潔感がないので、定期的にケアを。
まとめ
眉毛を整えるだけで、顔の印象は大きく変わります。まずは産毛を剃り、長い毛をカットする基本から始めましょう。
アイブロウペンシルは薄い部分を自然に描き足す程度でOK。やりすぎに注意して、清潔感のある眉毛を目指してください。