メンズメイク落としガイド【クレンジングの選び方と使い方】
BBクリームや日焼け止めを使う男性が増えていますが、「落とし方がわからない」という声も多く聞かれます。メイクを落とさずに放置すると毛穴詰まりや肌荒れの原因に。正しいクレンジング方法を身につけて、清潔な肌を保ちましょう。
📌この記事でわかること
- ✓クレンジングが必要な場面と理由
- ✓クレンジング剤の種類と選び方
- ✓正しいクレンジングの手順
- ✓男性におすすめのクレンジング商品
クレンジングが必要な場面
「自分はメイクしていないからクレンジングは不要」と思っている男性も多いかもしれません。しかし、以下のアイテムを使用した場合はクレンジングが必要です。
🧴 BBクリーム・ファンデーション
油性成分が含まれており、洗顔料だけでは落としきれない
☀️ ウォータープルーフの日焼け止め
水や汗に強い分、専用のクレンジングが必要
✨ コンシーラー
カバー力が高い分、しっかり落とす必要がある
🎨 カラーコスメ
リップやアイメイクは専用リムーバーで落とす
洗顔料だけで落ちるもの
「石鹸で落とせる」「洗顔料で落とせる」と記載のある日焼け止めやBBクリームは、クレンジング不要です。購入時にパッケージを確認しましょう。
クレンジング剤の種類
| タイプ | 特徴 | おすすめ対象 |
|---|---|---|
| オイルクレンジング | 洗浄力が最も高い。濃いメイクもしっかり落とす | ウォータープルーフ使用者 |
| ジェルクレンジング | オイルより優しく、適度な洗浄力 | BBクリーム・軽めのメイク |
| ミルククレンジング | 肌に優しく、保湿力がある | 乾燥肌・敏感肌 |
| バームクレンジング | 固形が体温で溶ける。保湿しながら洗浄 | 乾燥が気になる人 |
| ウォータークレンジング | コットンで拭き取るタイプ。手軽さが魅力 | 時短したい人・軽めのメイク |
男性におすすめのタイプ
男性にはジェルクレンジングまたはオイルクレンジングがおすすめです。ジェルタイプはベタつきが少なく使いやすいのが特徴。しっかりメイクやウォータープルーフ日焼け止めを使う場合は、オイルタイプを選びましょう。
正しいクレンジングの手順
クレンジングの基本ステップ
- 1 手を清潔にする
クレンジング前に手を洗い、清潔な状態で始める。
- 2 適量を手に取る
商品記載の適量(通常さくらんぼ大〜500円玉大)を手に取る。少なすぎると肌に摩擦が生じる。
- 3 顔全体に優しく広げる
Tゾーン(おでこ・鼻)から始め、頬、顎、目元の順に広げる。こすらず円を描くように。
- 4 乳化させる(オイルの場合)
少量の水を加えてマッサージすると白く乳化。これで油分と水が混ざり、落ちやすくなる。
- 5 ぬるま湯でしっかりすすぐ
32-34度のぬるま湯で20回以上すすぐ。生え際やフェイスラインのすすぎ残しに注意。
- 6 洗顔料で洗う(ダブル洗顔)
クレンジング後は洗顔料で残った汚れを落とす。ダブル洗顔不要タイプなら省略OK。
✓ ポイント
- • 乾いた手・乾いた顔で使用(一部例外あり)
- • 1分以内を目安に終わらせる
- • 強くこすらない
- • ぬるま湯を使う
✗ NGポイント
- • 熱いお湯で洗う(乾燥の原因)
- • ゴシゴシこする(肌ダメージ)
- • クレンジングを長時間置く
- • すすぎ残し
おすすめクレンジング商品
無印良品 マイルドオイルクレンジング
コスパ抜群でしっかり落ちる。無香料・無着色で男性にも使いやすい。
NULL クレンジングジェル
メンズコスメブランドのクレンジング。BBクリームと相性抜群。
カウブランド 無添加メイク落としミルク
低刺激で敏感肌にも安心。しっとりとした洗い上がり。
ビオデルマ サンシビオH2O
コットンで拭き取るタイプ。忙しい時の時短クレンジングに。
よくある質問
日焼け止めだけでもクレンジングは必要?
ダブル洗顔は必要?
オイルクレンジングは毛穴に詰まる?
メイクしていない日もクレンジングすべき?
まとめ
BBクリームや日焼け止めを使う男性にとって、クレンジングは肌を清潔に保つために欠かせないステップです。使用しているアイテムに合わせて、オイルやジェルなど適切なタイプを選びましょう。
正しい方法でクレンジングを行えば、毛穴詰まりや肌荒れを防ぎ、メイクの仕上がりも良くなります。面倒に感じるかもしれませんが、1分程度で終わる簡単なケア。毎日の習慣にしましょう。
この記事のポイント
- ✓BBクリーム・ウォータープルーフ日焼け止めにはクレンジングが必要
- ✓男性にはジェルかオイルタイプがおすすめ
- ✓優しくマッサージ、しっかりすすぐのがコツ
- ✓ダブル洗顔不要タイプで時短も可能