ヘアケア

メンズヘアオイル完全ガイド【使い方と選び方】

2025年1月 読了 10分

「髪がパサつく」「ツヤが欲しい」——そんな悩みにヘアオイルが効果的です。女性のイメージが強いヘアオイルですが、実は男性にもおすすめ。使い方を間違えなければ、ベタつかずに健康的なツヤ髪が手に入ります。

この記事でわかること
・ヘアオイルの効果と種類
・髪質別の選び方
・正しい使い方とタイミング
・スタイリングへの活用方法

ヘアオイルの効果

💧

保湿・補修

乾燥したダメージを補修し、髪に潤いを与える。

ツヤ出し

髪表面をコーティングし、自然なツヤを与える。

🛡️

熱ダメージ保護

ドライヤーやアイロンの熱から髪を守る。

💨

まとまり感

広がりやすい髪をまとめ、扱いやすくする。

ヘアオイルの種類

🌿

植物性オイル

アルガン、ホホバ、椿油など。自然由来で髪に優しい。軽い仕上がりのものが多い。

🧪

シリコン系オイル

ツヤ出し効果が高く、コーティング力が強い。熱保護にも優れている。

💎

ミネラルオイル

軽い使用感。髪に負担をかけにくく、日常使いに向いている。

髪質別の選び方

軟毛・細い髪

  • ・軽いテクスチャーのオイル
  • ・ミストタイプもおすすめ
  • ・使用量は少なめに
  • ・さらっとした仕上がりのもの

剛毛・太い髪

  • ・重めのテクスチャー
  • ・しっかり保湿できるもの
  • ・シリコン系も効果的
  • ・アルガンオイル配合がおすすめ

ダメージヘア

  • ・補修成分配合のもの
  • ・ケラチン・アミノ酸入り
  • ・アウトバストリートメント兼用
  • ・熱保護機能付き

くせ毛

  • ・まとまりやすくなるタイプ
  • ・湿気対策できるもの
  • ・くせを活かすウェット系
  • ・保湿力重視

ヘアオイルの正しい使い方

タオルドライ後(アウトバス)

  1. 1 シャンプー後、タオルで水気を取る
  2. 2 1〜2プッシュ(ショートなら0.5プッシュ)を手に取る
  3. 3 手のひらでよく伸ばす
  4. 4 毛先を中心になじませる(根元は避ける)
  5. 5 ドライヤーで乾かす

スタイリング時

  1. 1 乾いた髪に少量(0.5プッシュ程度)
  2. 2 手のひらで温めながら伸ばす
  3. 3 毛先〜中間になじませてツヤを出す
  4. 4 ワックスと混ぜて使うのもOK

注意:つけすぎるとベタついて見えます。少量から始めて、足りなければ追加しましょう。

ヘアオイルのNG使い方

❌ 根元や頭皮につける

ベタつきの原因に。毛穴詰まりで抜け毛の原因になることも。

❌ 大量につける

髪がべったりして不潔な印象に。1〜2プッシュで十分。

❌ 乾かさずに寝る

オイルをつけた髪が濡れたまま寝ると、枕が汚れ雑菌が繁殖しやすい。

よくある質問

Q. 毎日使っても大丈夫?

A. 適量であれば毎日使ってOK。髪のダメージケアになります。

Q. ワックスと一緒に使える?

A. 使えます。オイルを先につけてからワックス、または混ぜて使うとツヤのあるスタイルに。

Q. オイリー肌でも使える?

A. 根元を避けて毛先だけに使えばOK。軽いテクスチャーのものを選びましょう。

まとめ

ヘアオイルは、ダメージケアからスタイリングまで幅広く使える便利なアイテムです。自分の髪質に合ったオイルを選び、適量を守って使いましょう。

特にドライヤー前のケアは、髪のダメージ予防に効果的。ツヤのある健康的な髪を目指しましょう。