メンズヘアトリートメント
ヘアケア

メンズヘアトリートメント完全ガイド【パサつき・ダメージ補修】

2025年1月 読了 10分

「トリートメントって女性のもの?」そう思っている男性も多いでしょう。しかし、カラーリングやパーマ、紫外線によるダメージは性別関係なく髪に影響します。パサつきやダメージが気になるなら、トリートメントは男性にとっても必須アイテムです。

この記事でわかること
・男性にトリートメントが必要な理由
・トリートメントの種類と選び方
・効果を最大化する使い方
・おすすめのメンズトリートメント

男性にトリートメントが必要な理由

1

カラーリング・パーマによるダメージ

カラーリングやパーマは髪のキューティクルを開いて薬剤を浸透させるため、髪が傷みやすくなります。定期的なトリートメントでダメージを補修しましょう。

2

紫外線・乾燥によるダメージ

男性は帽子を被らないことが多く、髪が紫外線に晒されやすい傾向があります。紫外線は髪のタンパク質を破壊し、パサつきの原因に。

3

ドライヤー・アイロンの熱ダメージ

高温のドライヤーやヘアアイロンは髪の水分を奪い、キューティクルを傷めます。熱ダメージを受けた髪はトリートメントで補修が必要です。

4

スタイリングのしやすさ

健康な髪はスタイリングがしやすくなります。パサつきや広がりを抑えることで、セットが決まりやすくなります。

トリートメントの種類

タイプ 使い方 特徴
インバストリートメント お風呂で洗い流す 髪内部に栄養補給。毎日〜週2-3回
アウトバストリートメント タオルドライ後につける 髪表面を保護。毎日使用可
ヘアマスク お風呂で数分放置して洗い流す 集中ケア。週1回程度
ヘアオイル 乾いた髪・濡れた髪につける ツヤ出し・保護。毎日使用可

男性におすすめのタイプ

🚿 手軽に始めたい方

アウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)がおすすめ。タオルドライ後につけるだけで簡単。

💆 しっかりケアしたい方

インバストリートメント+アウトバストリートメントの併用がおすすめ。

トリートメントの正しい使い方

インバストリートメントの使い方

1

シャンプー後、髪の水分を軽く切る

水滴が落ちない程度に髪を絞ります。水分が多すぎるとトリートメントが薄まってしまいます。

2

毛先を中心に塗布

ダメージを受けやすい毛先を中心に、髪の中間から毛先に向かって塗布します。頭皮にはつけないようにしましょう。

3

コームで馴染ませる

目の粗いコームで髪全体に均一に馴染ませます。この一手間で効果が高まります。

4

放置時間を守る

製品に記載された放置時間を守ります。長く置きすぎても効果は変わりません。

5

しっかりすすぐ

ぬめりが残らない程度にしっかりすすぎます。すすぎ残しはフケや頭皮トラブルの原因になります。

アウトバストリートメントの使い方

  • タオルドライで水分を取る
  • 適量を手のひらに伸ばす
  • 毛先から中間に向かって塗布(頭皮にはつけない)
  • コームで馴染ませる
  • ドライヤーで乾かす

メンズにおすすめのトリートメント

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LIPPS ベーススタイリング オイル

¥2,420(税込)

美容室発のメンズブランドLIPPSのヘアオイル。熱から髪を守りながら、しなやかでまとまりのある髪に仕上げます。べたつかずサラッとした使用感で、スタイリング前の下地としても使えます。

内容量 100ml
タイプ アウトバスオイル
香り アップル&ジャスミン
  • 熱ダメージから保護
  • べたつかない使用感
  • スタイリング下地にも
  • メンズ向け設計

メリット

  • +べたつかずサラッと仕上がる
  • +スタイリングしやすくなる
  • +香りが爽やか

デメリット

  • -しっとり感は控えめ
  • -ダメージ補修力は穏やか
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ボタニスト ボタニカルヘアマスク ダメージケア

¥1,540(税込)

植物由来成分90%以上配合のヘアマスク。週1〜2回の集中ケアで、ダメージを受けた髪を内側から補修します。パサつきや枝毛が気になる方におすすめ。

内容量 145g
タイプ インバスマスク
香り アイリス&フリージア
  • 植物由来成分90%以上
  • ダメージ補修成分配合
  • 週1〜2回の集中ケア
  • 華やかな香り

メリット

  • +ダメージ補修効果を実感
  • +コスパが良い
  • +髪がしっとりまとまる

デメリット

  • -香りが甘め
  • -しっとりしすぎることも
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ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム

¥2,200(税込)

サロン専売品ミルボンの洗い流さないバーム。体温で溶けてオイルに変わるユニークなテクスチャー。パサつきを抑えながら、ツヤとまとまりを与えます。硬い髪も柔らかくしなやかに。

内容量 40g
タイプ アウトバスバーム
香り フローラル系
  • 体温で溶けるバーム
  • 高い保湿力
  • サロン品質
  • 硬い髪を柔らかく

メリット

  • +保湿力が高い
  • +サロン帰りのような仕上がり
  • +少量で十分効果あり

デメリット

  • -つけすぎるとべたつく
  • -慣れるまでコツが必要

トリートメントのよくある疑問

Q. トリートメントとコンディショナーの違いは?

A. コンディショナーは髪の表面をコーティングして保護するもの。トリートメントは髪の内部に栄養を補給するものです。ダメージが気になる方はトリートメントがおすすめ。

Q. 短髪でもトリートメントは必要?

A. カラーやパーマをしている場合、短髪でもトリートメントはおすすめです。アウトバストリートメントなら手軽に取り入れられます。

Q. 毎日使っても大丈夫?

A. アウトバストリートメントは毎日使用OK。インバストリートメントやヘアマスクは週2〜3回程度がおすすめです。使いすぎると髪が重くなることがあります。

まとめ

トリートメントは女性だけのものではありません。カラーリングやパーマ、紫外線でダメージを受けた髪には、男性でもトリートメントケアが効果的です。

まずは洗い流さないタイプから試してみて、ダメージが気になる場合はインバストリートメントやヘアマスクを併用してみましょう。健康な髪はスタイリングもしやすくなります。