メンズ美白クリームおすすめ

メンズ美白クリームおすすめ10選【シミ・くすみ対策】

メンズケアマニュアル編集部
2025年1月
読了 10分

紫外線ダメージや加齢によるシミ・くすみに悩む男性が増えています。今日から美白ケアを始めて、クリアで明るい肌を目指しましょう。

「美白」と聞くと女性向けのイメージがありますが、実は男性こそ美白ケアが必要。男性は紫外線対策を怠りがちで、シミやくすみができやすい環境にあります。30代以降、鏡を見て「老けた」と感じたら、美白クリームを試してみましょう。

男性にも美白ケアが必要な3つの理由

☀️

紫外線対策が不十分

日焼け止めを塗る習慣がない男性が多く、紫外線ダメージが蓄積しやすい

🧴

スキンケア開始が遅い

女性と比べてケアを始める年齢が遅く、シミができてから気づく

👔

清潔感=好印象

ビジネスシーンでも、透明感のある肌は若々しく清潔な印象を与える

美白成分の種類と効果

美白クリームの効果は配合成分で決まります。厚生労働省が認可した美白有効成分を含む「医薬部外品」を選ぶのが基本です。

成分名 効果 刺激性 おすすめの人
ビタミンC誘導体 メラニン還元・抗酸化 やや刺激あり シミ予防+ニキビ跡
トラネキサム酸 抗炎症・メラニン抑制 低刺激 肝斑・敏感肌
アルブチン チロシナーゼ抑制 低刺激 美白初心者
ナイアシンアミド メラニン転送阻害 低刺激 くすみ・毛穴
ハイドロキノン 強力な漂白作用 刺激あり 濃いシミ(要注意)

注意:ハイドロキノンは効果が高い反面、刺激も強いため皮膚科での処方がおすすめ。市販品は2%以下の低濃度製品を選び、必ずパッチテストをしてから使用してください。

おすすめ美白クリームTOP3

男性でも使いやすい美白クリームを厳選。べたつきが少なく、継続しやすい価格帯の製品を中心に紹介します。

PR

無印良品 エイジングケア薬用美白クリーム

1,990円(税込)/ 45g

トラネキサム酸とビタミンC誘導体をW配合した医薬部外品。シミ予防と肌荒れ防止の両方にアプローチします。無香料・無着色・弱酸性で肌に優しく、べたつかないテクスチャーで男性にも使いやすい。コスパの良い美白クリームとして人気があります。

  • 医薬部外品
  • トラネキサム酸配合
  • 無香料・弱酸性
  • 全国の無印で購入可

メリット

  • +コスパが非常に良い
  • +べたつかず男性向き
  • +店舗で気軽に買える

デメリット

  • -保湿力はやや控えめ
  • -シミへの即効性は薄い
PR

KIEHL'S DSラインコンセントレート12.5C

8,250円(税込)/ 50ml

ピュアビタミンC(12.5%)とヒアルロン酸を配合した高機能美白美容液クリーム。独自技術で安定化されたビタミンCが、シミ・くすみ・毛穴など複合的な肌悩みにアプローチ。老舗スキンケアブランドならではの品質と信頼感があります。

  • ビタミンC 12.5%配合
  • ヒアルロン酸配合
  • エイジングケア
  • デパコス

メリット

  • +高濃度ビタミンCで効果実感
  • +複合的な肌悩みに対応
  • +ブランドの信頼性

デメリット

  • -価格が高め
  • -敏感肌には刺激あり
PR

メラノCC 薬用しみ集中対策 プレミアム美容液

1,628円(税込)/ 20ml

ロート製薬のビタミンC美容液。活性型ビタミンC(アスコルビン酸)とビタミンE誘導体のダブルビタミン処方で、気になるシミに直接アプローチ。チューブタイプで衛生的、部分使いにも最適。ドラッグストアで手軽に買えるプチプラ美白の定番です。

  • 医薬部外品
  • 活性型ビタミンC
  • チューブタイプ
  • プチプラ

メリット

  • +コスパ抜群
  • +部分使いに便利
  • +どこでも買える

デメリット

  • -顔全体には量が少ない
  • -油っぽい質感

その他のおすすめ美白クリーム

医薬部外品

ちふれ 美白クリーム AR

価格: 1,210円 / 35g

アルブチン配合の低刺激美白クリーム。敏感肌でも使いやすく、価格も手頃。シンプルな処方で余計なものが入っていないのが特徴。美白初心者や敏感肌の方のファーストチョイスに。

医薬部外品

HAKU メラノフォーカスZ

価格: 11,000円 / 45g

資生堂の美白ブランド「HAKU」の代表製品。4MSK×m-トラネキサム酸のダブル美白有効成分がシミの根本原因にアプローチ。美白効果への評価が高く、本気でシミを消したい人向けの高機能美白美容液。

韓国コスメ

魔女工場 ガラクトミークリアスキンセラム

価格: 2,800円前後 / 30ml

韓国で大人気のガラクトミセス発酵濾過物97%配合セラム。くすみを改善し、透明感のある肌へ導きます。ナイアシンアミドも配合されており、毛穴ケアにも効果的。

皮膚科処方

ハイドロキノン クリーム(皮膚科処方)

価格: 2,000〜5,000円 / 5g程度

最強の美白成分ハイドロキノンを4〜5%配合。既にできたシミにも効果が期待できますが、刺激が強いため皮膚科での処方が必須。使用中は必ず日焼け止めを塗り、夜のみ使用するのが基本です。

※ 皮膚科・美容クリニックで処方を受けてください

悩み別の選び方

🟤 シミが気になる

ビタミンC誘導体やハイドロキノン配合のクリームがおすすめ。気になる部分に重ね付けすると効果的。既にできたシミには、皮膚科でのハイドロキノン処方も検討を。

推奨成分:ビタミンC、ハイドロキノン

😶‍🌫️ 全体的なくすみ

ナイアシンアミドやトラネキサム酸配合の製品を顔全体に使用。継続使用で肌のトーンアップが期待できます。くすみの原因(乾燥、ターンオーバーの乱れ)にもアプローチを。

推奨成分:ナイアシンアミド、トラネキサム酸

🌿 敏感肌

アルブチンなど刺激の少ない成分から始めましょう。パッチテストをしてから使用することをおすすめします。無添加・低刺激処方の製品を選んで。

推奨成分:アルブチン、トラネキサム酸

💰 コスパ重視

無印良品やちふれなどのプチプラブランドでも十分効果あり。大切なのは継続使用。高価なクリームを1ヶ月使うより、手頃な価格で3ヶ月以上続ける方が効果的。

おすすめ:無印良品、ちふれ、メラノCC

美白クリームの正しい使い方

美白クリームは正しく使わないと効果が半減します。特に「紫外線対策との併用」は必須。以下のステップを守りましょう。

Step 1. 洗顔後、化粧水で肌を整える

清潔な肌に化粧水で水分を補給。肌が潤った状態で美白成分を塗ることで浸透率がアップします。

Step 2. 適量を手に取る(パール粒大)

少なすぎると効果が出にくく、多すぎるとべたつきの原因に。製品の使用量目安を確認しましょう。

Step 3. 顔全体または気になる部分に馴染ませる

シミが気になる部分には重ね付け。ハンドプレスで優しく押し込むように浸透させます。擦らないのがポイント。

Step 4. 【必須】朝は日焼け止めを使う

美白ケアに紫外線対策は必須。日焼け止めを塗らないと、新しいシミができて美白効果が台無しに。SPF30以上・PA++以上の日焼け止めを毎日使いましょう。

注意事項

  • • ビタミンC系は酸化しやすいため、開封後は早めに使い切る
  • • ハイドロキノンは夜のみ使用(紫外線で悪化のリスク)
  • • 初めて使う製品は必ずパッチテストを
  • • 効果を実感するには最低3ヶ月の継続が必要

よくある質問

Q. 美白クリームの効果が出るまでの期間は?
個人差がありますが、3ヶ月程度の継続使用で効果を実感する人が多いです。肌のターンオーバーは約28日周期なので、最低でも2〜3サイクル(2〜3ヶ月)は続けましょう。途中で諦めずに継続することが大切です。
Q. 朝晩両方使うべき?
基本的には朝晩の使用がおすすめです。ただし、ハイドロキノンなど紫外線で刺激を受けやすい成分は夜のみ使用。ビタミンC系は朝使っても大丈夫ですが、必ず日焼け止めを上から塗りましょう。
Q. 既にできたシミは消える?
薄いシミなら改善が期待できますが、深いシミ(老人性色素斑など)は美白クリームだけでは難しいケースもあります。美白クリームは「予防」がメイン。既存のシミを確実に消したい場合は、皮膚科でのレーザー治療(Qスイッチレーザー、ピコレーザーなど)との併用を検討しましょう。
Q. 美白クリームと日焼け止め、どちらが先?
スキンケアの順番は「化粧水→美容液→美白クリーム→日焼け止め」です。美白クリームはスキンケアの仕上げに、日焼け止めはその上から塗ります。日焼け止めは最後に塗ることで、紫外線カット効果を発揮します。
Q. 男性用と女性用、どちらを使うべき?
成分に大きな違いはありません。男性用は「さっぱり」「べたつかない」処方が多く、女性用は「しっとり」「香り付き」が多い傾向。肌質に合えばどちらを使っても問題ありません。べたつきが苦手な方は男性用やオイルフリー製品がおすすめです。
Q. ビタミンCとレチノールは併用できる?
併用は可能ですが、同時に塗ると刺激が強くなることがあります。おすすめは朝にビタミンC、夜にレチノールと使い分ける方法。または、日を分けて使用するのも良いでしょう。敏感肌の方は1種類ずつ様子を見ながら始めてください。

まとめ

美白クリーム選びの3つのポイント

  1. 1
    医薬部外品を選ぶ:厚生労働省認可の有効成分配合製品が安心
  2. 2
    継続できる価格帯で:3ヶ月以上続けられるコスパの製品を
  3. 3
    日焼け止めと併用:紫外線対策なしでは美白効果が台無し

美白クリームは、配合成分と自分の肌悩みに合わせて選ぶことが重要です。ビタミンC誘導体やトラネキサム酸など、厚生労働省が認めた有効成分が配合された医薬部外品を選ぶと安心です。

効果を実感するには3ヶ月以上の継続使用が必要です。また、美白ケアには日焼け止めによる紫外線対策が欠かせません。毎日のケアで、明るく透明感のある肌を目指しましょう。