メンズ日焼け止めおすすめ15選【2025年版】
紫外線は肌老化の最大の原因です。シミ、シワ、たるみを防ぐには、毎日の日焼け止めが欠かせません。自分のライフスタイルに合った日焼け止めを見つけて、10年後も若々しい肌をキープしましょう。
「日焼け止めは女性が使うもの」という時代は終わりました。肌老化の約80%は紫外線が原因(光老化)と言われており、今日からの紫外線対策が10年後の肌を決めます。
男性こそ日焼け止めが必要な3つの理由
光老化を防ぐ
シミ・シワ・たるみの原因の約80%は紫外線。日焼け止めは最強のアンチエイジング
皮膚がんリスク
紫外線は皮膚がんのリスク因子。特に屋外仕事やスポーツをする男性は注意
清潔感を保つ
赤く日焼けした肌、シミだらけの肌より、均一で健康的な肌色が好印象
SPF・PAの見方と選び方
SPF・PAとは?
SPF(Sun Protection Factor)
UVBを防ぐ指標。数値が高いほど効果が長時間持続します。
- • SPF15〜20: 日常生活
- • SPF30〜35: 屋外での軽い活動
- • SPF50+: 炎天下でのスポーツ、海、山
PA(Protection Grade of UVA)
UVAを防ぐ指標。+の数が多いほど効果が高くなります。
- • PA+: 効果がある
- • PA++: かなり効果がある
- • PA+++: 非常に効果がある
- • PA++++: 極めて高い効果
タイプ別の特徴
ジェルタイプ
みずみずしく伸びが良い。べたつかず、白浮きしにくい。日常使いに最適。
おすすめの人: オイリー肌、普通肌
ミルク(乳液)タイプ
しっとりした使用感。保湿効果が高く、乾燥肌にも優しい。
おすすめの人: 乾燥肌、敏感肌
スプレータイプ
手を汚さず使える。塗り直しに便利だが、ムラになりやすい。
おすすめの人: 外出先での塗り直し用
スティックタイプ
携帯性抜群。鼻や頬など部分使いに便利。
おすすめの人: ゴルフ、アウトドア
おすすめ日焼け止めTOP3
べたつかず、白浮きしない、男性でも使いやすい日焼け止めを厳選。コスパ・使用感・効果のバランスが優れた製品を紹介します。
ニベアメン UVプロテクター
1,100円(税込)/ 40ml
メンズ日焼け止めの定番。SPF50+・PA++++の最高レベルUVカット力を持ちながら、べたつかずサラッとした仕上がり。汗・水に強いウォータープルーフ処方で、真夏の通勤やスポーツにも対応。石鹸で落とせるので、クレンジング不要なのも男性に嬉しいポイント。
特徴
- SPF50+ PA++++
- ウォータープルーフ
- 無香料
- 石鹸で落とせる
メリット
- +コスパ最強
- +べたつかない
- +どこでも買える
デメリット
- -乾燥肌には保湿不足
- -白浮きする人も
おすすめ
- ✓ 日焼け止め初心者
- ✓ コスパ重視の方
ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス
700円(税込)/ 50g
水のようなテクスチャーで、日焼け止め特有の圧迫感がゼロ。超軽い付け心地なので、日焼け止めが苦手な男性でも違和感なく使えます。SPF50+・PA++++でしっかりUVカットしながら、肌に潤いを与える美容液成分も配合。プチプラで気兼ねなく使えるのも魅力。
特徴
- SPF50+ PA++++
- ウォーターベース
- 美容液成分配合
- ミクロUVカット
メリット
- +超軽い付け心地
- +コスパ良好
- +肌に優しい
デメリット
- -耐水性はやや弱め
- -塗り直しが必要
おすすめ
- ✓ 日焼け止めが苦手な方
- ✓ 日常使い中心の方
NULL ウォータープルーフ 日焼け止め ジェル
2,017円(税込)/ 40g
メンズコスメブランドNULLが開発した、男性のための日焼け止め。特殊コーティングで汗・水に非常に強く、炎天下でのスポーツや海でも落ちにくい。さらっとしたジェルタイプでべたつかず、白浮きもしない。アロエベラエキス配合で肌にも優しい処方です。
特徴
- SPF50+ PA++++
- 超ウォータープルーフ
- ジェルタイプ
- アロエベラ配合
メリット
- +汗に非常に強い
- +メンズ専用設計
- +べたつかない
デメリット
- -価格がやや高め
- -落とすのに洗顔が必要
おすすめ
- ✓ 汗っかきの方
- ✓ スポーツをする方
敏感肌向け日焼け止め
キュレル UVエッセンス
SPF30 / PA+++ / 1,650円 / 50g
セラミド配合で保湿力が高く、乾燥性敏感肌でも安心して使える。無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激処方。SPF30は日常使いに十分な紫外線カット力です。
ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ
SPF50+ / PA++++ / 3,960円 / 30ml
世界25,000人以上の皮膚科医が推奨するフランス発ブランド。敏感肌でも使える処方ながらSPF50+の最高レベル。肌色補正効果でくすみをカバーし、自然なトーンアップも叶えます。
NOV UVミルクEX
SPF32 / PA+++ / 2,200円 / 35g
紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方。肌に優しい紫外線散乱剤のみを使用し、敏感肌やアトピー肌でも使いやすい。臨床皮膚医学に基づいて開発された信頼のブランドです。
スポーツ・アウトドア向け
アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク N
SPF50+ / PA++++ / 2,640円 / 60ml
資生堂が誇る最強UVミルク。汗・水に触れるとUVブロック膜が強くなる「オートブースター技術」搭載。海、プール、真夏のスポーツなど過酷な環境でも落ちにくい。スキンケア成分50%配合で肌にも優しい。
BRISA MARINA アスリートプロEX UVスティック
SPF50+ / PA++++ / 2,310円 / 10g
プロサーファーが開発に携わったスティックタイプ。手を汚さずサッと塗れるので、ゴルフや釣りでの塗り直しに最適。顔はもちろん、首や耳など塗り残しがちな部分にも使いやすい。
サンカット パーフェクトUV スプレー
SPF50+ / PA++++ / 800円前後 / 60g
逆さにしても使えるスプレータイプ。髪や頭皮、背中など手が届きにくい部分にも簡単に塗れる。メイクの上からも使えるので、塗り直し用に1本持っておくと便利。
正しい塗り方
日焼け止めは塗り方を間違えると効果が半減します。正しい量と塗り方を覚えて、紫外線からしっかり肌を守りましょう。
Step 1. スキンケア後に使う
化粧水・乳液で肌を整えてから塗ると、ムラになりにくく浸透も良くなります。乳液が乾いてから日焼け止めを塗りましょう。
Step 2. 適量をしっかり塗る(500円玉大)
顔全体で500円玉大(約0.8g)が目安。ほとんどの人が少なすぎます。ケチると効果が大幅に落ちるので、たっぷり使いましょう。
Step 3. 5点置きでムラなく伸ばす
額、両頬、鼻、顎の5点に日焼け止めを置き、そこから外側に向かって優しく伸ばします。首や耳の後ろも忘れずに。
Step 4. 2〜3時間おきに塗り直す【重要】
汗や皮脂、摩擦で効果が落ちます。屋外にいる時間が長い場合は、2〜3時間おきに塗り直しましょう。スプレータイプやスティックタイプがあると便利。
Step 5. 夜はしっかり落とす
ウォータープルーフタイプは普通の洗顔だけでは落ちきらないことも。クレンジングや洗顔料でしっかり落としましょう。落とし残しは肌荒れの原因に。
塗り忘れがちな部分
シーン別の選び方
通勤・オフィスワーク
SPF30〜35、PA+++程度で十分。べたつかないジェルタイプがおすすめ。
おすすめ: ニベアメン、ビオレUV
営業・外回り
SPF50+、PA++++で長時間ガード。汗に強いタイプを選びましょう。
おすすめ: NULL、アネッサ
ゴルフ・テニス
SPF50+、PA++++必須。スティックタイプを携帯して塗り直しを。
おすすめ: アネッサ、BRISA MARINA
海・山・キャンプ
最高レベルの耐水性が必要。2時間おきの塗り直しを徹底。
おすすめ: アネッサ、BRISA MARINA
よくある質問
Q. 曇りの日も日焼け止めは必要?
Q. SPFが高いほど肌に悪い?
Q. 去年の日焼け止めは使える?
Q. 日焼け止めと化粧下地、どちらを先に?
Q. 日焼け止めでニキビが悪化する?
Q. 冬も日焼け止めは必要?
まとめ
日焼け止め選びの3つのポイント
- 1 用途に合ったSPF/PAを選ぶ:日常使いはSPF30〜35、アウトドアはSPF50+
- 2 使用感で選ぶ:べたつきが苦手ならジェル、乾燥肌ならミルクタイプ
- 3 毎日使えるものを:継続が大事。コスパも考慮して選ぶ
日焼け止めは、シミ・シワ・たるみなどの肌老化を防ぐために欠かせないアイテムです。肌老化の約80%は紫外線が原因と言われており、日焼け止めは最強のアンチエイジングケアと言えます。
べたつきが気になる人は、ジェルタイプやウォーターベースの製品がおすすめ。敏感肌の人は、ノンケミカルタイプを選ぶと刺激が少なくて済みます。
どんなに高性能な日焼け止めでも、塗らなければ意味がありません。毎朝のスキンケアの最後に日焼け止めを塗る習慣をつけて、10年後、20年後の肌を守りましょう。