メンズ家庭用脱毛器おすすめ

メンズ家庭用脱毛器おすすめ8選【効果検証】

更新日: 2025年1月

クリニックに通わず自宅で髭脱毛したい方のために、メンズ向け家庭用脱毛器を実際に使って検証しました。痛み、効果、コスパを徹底比較します。自分のペースで脱毛したい方、クリニックに通う時間がない方必見です。

家庭用脱毛器とは

家庭用脱毛器は、サロンやクリニックで使用される脱毛機器を家庭用にダウンサイズしたもの。光やレーザーを毛根に照射し、毛の成長を抑制します。

医療脱毛と比べて出力は控えめですが、自宅で好きな時間に使えるのが最大のメリット。継続使用で減毛・抑毛効果が期待できます。

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自宅で完結

通院不要で好きな時間に脱毛できる

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コスパ良好

一度買えば全身に使えて長く使える

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プライバシー

VIOなどデリケート部位も人目を気にせず

脱毛の仕組みと方式の違い

光脱毛の仕組み

💡
光を照射
🎯
メラニンに反応
🔥
熱エネルギーに変換
毛根にダメージ

光が毛の黒い色素(メラニン)に反応し、熱エネルギーに変換されて毛根にダメージを与えます。成長期の毛にのみ効果があるため、繰り返し照射が必要です。

脱毛方式の比較

方式 特徴 痛み 効果 代表製品
IPL方式 照射範囲が広く、広い面積を効率よく処理。家庭用で最も普及。 ケノン、ブラウン
レーザー方式 ピンポイント照射で効果が高い。家庭用はトリアのみ。 トリア
THR方式 最新技術。蓄熱式で痛みが少なく、効果も高い。 ホームクリア、OPUS

髭脱毛にはどの方式がおすすめ?

髭は毛が太く密集しているため、高出力のIPL方式レーザー方式がおすすめ。痛みに弱い方は冷却機能付きのTHR方式を選びましょう。

家庭用脱毛器の選び方

1. 照射パワー(出力)

髭は体毛の中で最も太く濃いため、高出力モデルが必須。出力はジュール(J)で表され、15J以上が髭脱毛に適しています。

目安: 軟毛 5〜10J / 体毛 10〜15J / 髭 15J以上

2. 照射回数

一生分使えるかどうか。髭だけなら10万発で十分ですが、全身に使う場合は30万発以上がおすすめ。カートリッジ交換式なら買い替えで長く使えます。

3. 冷却機能

髭脱毛は痛みが強いため、冷却機能があると快適。照射面が5度前後まで冷える機能付きがおすすめ。

4. 照射面積

照射面積が広いほど1回の照射範囲が広がり、時短に。顔は凹凸があるため、小さめのアタッチメントがあると便利。

5. 使用可能部位

顔やVIOへの使用が禁止されている製品もあります。髭脱毛目的なら顔使用可能を必ず確認しましょう。

おすすめ家庭用脱毛器

PR 人気

ケノン

69,800円

家庭用脱毛器の定番中の定番。照射パワーが強く、男性の濃い髭にも効果的。カートリッジ交換式で長く使え、家族でシェアも可能。日本製で累計100万台以上の販売実績。

方式 IPL
照射回数 300万発
照射面積 7.0cm²
出力レベル 10段階
  • 最大300万発(レベル1時)の長寿命
  • 10段階の出力調整で肌に合わせて使用
  • 7.0cm²の広い照射面積
  • カートリッジ交換式で複数人使用可能
  • 日本製・累計100万台突破

メリット

  • +照射パワーが強力
  • +カートリッジ式で長期使用可能
  • +顔・VIO含め全身使える
  • +美顔器としても使える

デメリット

  • -本体が大きめ
  • -高レベルは痛みがある
PR メンズ専用

ホームクリア

59,760円

メンズ専用設計の脱毛器。サロン並みの10.8ジュールの照射パワーと、5度まで冷える冷却機能で痛みを軽減。VIO対応で全身使えます。

方式 THR
照射回数 100万発
照射面積 3.0cm²
冷却機能 5度
  • メンズ専用の高出力設計
  • 5度まで冷える冷却機能
  • THR方式で痛み軽減
  • 100万発の照射回数
  • VIO含め全身対応

メリット

  • +冷却機能で痛み軽減
  • +メンズの濃い毛に最適化
  • +見た目がスタイリッシュ

デメリット

  • -照射面積がやや狭め
  • -ケノンより照射回数少なめ
PR

ブラウン シルクエキスパート Pro5

85,580円

ブラウンの最上位モデル。肌色センサーで自動で出力調整するため、初心者でも安心。0.5秒間隔の高速照射でスピーディーに処理可能。

方式 IPL
照射回数 40万発
照射面積 4.0cm²
照射間隔 0.5秒
  • 肌色センサーで自動出力調整
  • 0.5秒間隔の高速連射
  • コンパクトヘッド付属(顔用)
  • ドイツ製の信頼性
  • コードレス使用可能

メリット

  • +自動調整で初心者にも安心
  • +照射スピードが速い
  • +ブランドの信頼性

デメリット

  • -価格が高め
  • -照射回数は40万発と少なめ
PR

トリア パーソナルレーザー脱毛器 4X

48,000円

家庭用レーザー脱毛器。FDA認可済みで効果は折り紙付き。照射範囲は狭いが、ピンポイントで効果が高い。髭など狭い範囲に最適。

方式 レーザー
充電 コードレス
照射面積 1.0cm²
出力レベル 5段階
  • 家庭用レーザー方式
  • FDA認可済みの効果
  • 充電式コードレス
  • 5段階の出力調整
  • 髭など狭い範囲に最適

メリット

  • +レーザーならではの高い効果
  • +FDA認可で安心
  • +コードレスで使いやすい

デメリット

  • -照射面積が狭い(1.0cm²)
  • -VIO非対応
  • -痛みが強め
PR コスパ◎

OPUS BEAUTY 03 Power Pro

43,890円

業務用メーカーが開発した家庭用脱毛器。18.5ジュールの高出力と冷却機能を備え、価格も抑えたコスパモデル。メンズの濃い毛にもしっかり対応。

方式 THR
照射回数 35万発
照射面積 3.0cm²
出力 18.5J
  • 業務用メーカー開発の信頼性
  • 18.5ジュールの高出力
  • 冷却機能搭載
  • 35万発の照射回数
  • 価格を抑えたコスパモデル

メリット

  • +高出力でコスパが良い
  • +冷却機能付き
  • +業務用メーカーの技術

デメリット

  • -知名度がやや低い
  • -照射回数は少なめ

コスパで選ぶならこれ

初めての脱毛器で失敗したくない方、予算を抑えたい方におすすめの低価格モデルを紹介します。

アイリスオーヤマ エピレタ

12,800円

最安値

低価格ながら、15万発の照射回数。5段階の出力調整で肌に合わせて使用可能。初めての家庭用脱毛器におすすめ。

  • • IPL方式 / 15万発
  • • 5段階出力調整
  • • 顔・VIO使用可能
初心者向け お試し

パナソニック 光エステ ES-WP98

70,000円

日本製

日本メーカーの安心感。ハイパワーモード搭載で男性の濃い毛にも対応。美肌ケア機能付きで一石二鳥。

  • • IPL方式 / 30万発
  • • ハイパワーモード搭載
  • • 美肌ケア機能付き
日本製 多機能

商品比較表

商品名 価格 方式 照射回数 照射面積 冷却 VIO
ケノン 69,800円 IPL 300万発 7.0cm² ×
ホームクリア 59,760円 THR 100万発 3.0cm²
ブラウン Pro5 85,580円 IPL 40万発 4.0cm² ×
トリア 4X 48,000円 レーザー - 1.0cm² × ×
OPUS Power Pro 43,890円 THR 35万発 3.0cm²
エピレタ 12,800円 IPL 15万発 2.7cm² ×

医療脱毛 vs 家庭用脱毛器

項目 医療脱毛 家庭用脱毛器
料金 10〜20万円(髭6回) 4〜7万円(全身使い放題)
効果 永久脱毛可能 減毛・抑毛(継続必要)
痛み 強い(麻酔可) 比較的弱い
期間 1年〜1年半 2年以上
通院 必要(月1回程度) 不要(自宅で完結)
対象部位 施術部位ごとに料金 全身使い放題

医療脱毛がおすすめの人

  • ✓ 永久脱毛したい人
  • ✓ 早く効果を出したい人
  • ✓ プロに任せたい人
  • ✓ 通う時間がある人

家庭用脱毛器がおすすめの人

  • ✓ コストを抑えたい人
  • ✓ 自分のペースでやりたい人
  • ✓ 通う時間がない人
  • ✓ 全身に使いたい人

効果的な使い方

1

前日〜当日に髭を剃る

毛が長すぎると火傷のリスクがあります。照射前日か当日にシェーバーで剃っておきましょう。毛抜きはNGです。

2

肌を清潔にする

洗顔して汚れや油分を落とします。化粧水などはつけず、乾いた状態で照射します。

3

低レベルから始める

最初は最低レベルで肌の反応を確認。問題なければ徐々にレベルを上げていきます。

4

冷却してから照射

冷却機能がない場合は、保冷剤で事前に冷やすと痛みが軽減します。

5

照射する

同じ箇所に重複照射しないよう、少しずつずらしながら照射します。目に光が入らないようサングラスを使用。

6

照射後の保湿

照射後は肌が乾燥しやすいため、必ず保湿します。刺激の少ない化粧水やジェルがおすすめ。

効果が出るまでの期間

髭脱毛の目安スケジュール

1〜2ヶ月
変化を感じにくい時期
3〜4ヶ月
毛が細くなってくる
5〜6ヶ月
毛量の減少を実感
7〜12ヶ月
髭剃りが楽になる
1年〜2年
かなり薄くなる

照射頻度の目安

  • 最初の2ヶ月: 週1〜2回(毛周期に合わせて)
  • 3〜6ヶ月: 2週に1回
  • 6ヶ月以降: 月1回〜様子を見ながら

使用上の注意点

日焼けした肌への照射

日焼けした肌はメラニンが増え、火傷のリスクが高まります。日焼け後2週間は照射を避けましょう。

ほくろへの照射

ほくろに照射すると火傷の恐れ。ほくろは白いシールで保護するか避けて照射。

同じ箇所への重複照射

同じ箇所に何度も照射すると火傷のリスクが高まります。1箇所1回を守りましょう。

毛抜きで抜いた後の照射

毛抜きで抜くと毛根がなくなり、光が反応しません。必ずシェーバーで剃りましょう。

使用を避けるべき人

  • • 皮膚疾患がある方(アトピー、ケロイド体質など)
  • • 光過敏症の方
  • • 妊娠中・授乳中の方
  • • 16歳未満の方
  • • 持病がある方(医師に相談)

よくある質問

Q. 髭には効果ある?

A. あります。ただし医療脱毛より時間がかかります。

6ヶ月〜1年で効果を実感する人が多いです。継続が必要ですが、毛が細くなり髭剃りが楽になります。完全にツルツルにするには2年以上かかることも。

Q. 痛みはどのくらい?

A. 輪ゴムで弾かれる程度の痛みです。

髭は濃いため、他の部位より痛みを感じやすいです。冷却機能付きの機種を選ぶか、事前に保冷剤で冷やすと痛みが軽減します。

Q. 永久脱毛できる?

A. 家庭用脱毛器では永久脱毛はできません。

継続使用で減毛・抑毛効果が期待できますが、使用をやめると徐々に毛が生えてきます。永久脱毛には医療レーザー脱毛が必要です。

Q. VIOにも使える?

A. 製品によります。

トリアなど一部製品はVIO非対応です。VIOに使いたい場合は、VIO対応と明記されている製品を選びましょう。粘膜部分への照射は避けてください。

Q. 白髪にも効果ある?

A. 白髪には効果がありません。

光脱毛はメラニン色素に反応するため、色素のない白髪には効果がありません。白髪が増える前に始めることをおすすめします。

Q. 何回くらいで効果が出る?

A. 髭の場合は20〜30回以上が目安です。

週1回ペースで半年〜1年継続すると効果を実感できます。毛周期に合わせて照射するのがポイント。

Q. 照射後に毛が抜けないのはなぜ?

A. 毛は照射後すぐには抜けません。

照射後1〜2週間で毛が自然に抜け落ちます。無理に抜かず、待ちましょう。全ての毛が成長期ではないため、1回では全部に効果は出ません。

Q. ケノンとホームクリアどっちがいい?

A. 用途と好みで選びましょう。

ケノン: 照射回数・照射面積が広く、全身に使いたい方、家族でシェアしたい方向け。
ホームクリア: 冷却機能があり痛みに弱い方、メンズ専用設計が良い方向け。

まとめ

家庭用脱毛器選びのポイント

  • ✓ 髭脱毛には15J以上の高出力モデルを選ぶ
  • ✓ 痛みに弱いなら冷却機能付きがおすすめ
  • ✓ 全身に使うなら30万発以上の照射回数
  • 顔・VIO対応を必ず確認
  • ✓ 効果が出るまで半年〜1年継続が必要

家庭用脱毛器は、クリニックより時間はかかりますが、自宅で手軽に脱毛できるのが魅力です。髭脱毛には高出力のモデルを選びましょう。

ケノンやホームクリアなど、メンズの濃い毛に対応したモデルがおすすめです。効果が出るまで根気よく継続することが大切です。

永久脱毛を目指す方は、医療脱毛クリニックも検討してみてください。